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映画「アメリカン・ヒストリーX」を見た

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先日、ファイトクラブという映画を見て、「いやあエドワード・ノートンの演技はんぱねえっす。」とか言っていたら、「だったらアメリカンヒストリーXも見るといいよ。」という助言を頂き、さっそく見た訳なんだけど、

 

まず別人すぎて笑った。

 

エドワード・ノートンが、ファイトクラブのときと全然別人だった。

アメリカンヒストリーXは、ファイトクラブの1年前の映画らしいんだけど、たった1年でこんなに別人になるのかと、ちょっともう一回ファイトクラブを見返したくなるくらいだ。もうエドワード・ノートンの大ファンになってしまった。

 

人種差別はよくないよね。って素直に心にズシンとくる映画だった。弱い人間ほど虚勢を張り、強い人間ほど人に優しいとはこのことかと。

「人を憎むことは人生を短くするだけだ」という台詞に痛いほど感銘をうけた。僕も明日からもっと豊かな心で怒りや憎しみを浄化させて広い心を手に入れよう。

まんまと影響を受けた訳なんだけど、もしかしたら僕はいま心がすさんでいたのかもしれない。映画を見終わって、家族や友達の声が聞きたくなる映画だった。

 

この映画、一人で見てたんだけど、ラストシーンで「え?」って声が出た。部屋で一人頭をかかえて「まじかよ……!!」ってエンドロールの画面に向かって悶絶した。

これは心に残る映画リストの棚に入れておかねばならない。