映画「ジョンレノンを撃った男」を見た

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邦題が「ジョン・レノンを撃った男」とあまりにもストレートすぎるタイトルに惹かれてジャケ借りをした。

ジョン・レノンが熱狂的なファンに銃で撃たれたことは知っていたが、その犯人がどんな男で、どういういきさつでそこに至るまでは知らなかった。

 

頭のおかしい男だと思った。

好きすぎて殺すとか全く理解ができない。勝手すぎる。この男は、ジョン・レノンのファンでもなんでもなくただの狂人だ。世界平和を歌っているジョンの歌を聴いたことがないのかこの男は。真逆の行為じゃねえか。これはロックの歴史を変えてしまう事件だし、それに対する罪が重すぎる。

という、怒りだけしか残らなかった。

最後まで納得が出来ない気持ちで単純に胸くそ悪くなった。